離婚したいと考える夫婦の数




離婚したいと考える夫婦は、近年増加傾向にあると懸念する声が挙がっています。

ニュースでも芸能人の離婚が目に付いたり、離婚に関する情報が多く出回っていることで、離婚そのものが増加していると感じざるを得ない状況と言えるのではないでしょうか。

離婚したいと考える理由には、DVと呼ばれるドメスティックバイオレンス、熟年離婚、国際結婚で生じるカルチャーショックなども実際あるようです。

ところが、離婚率は減少しつつあるのが現状です。日本の離婚率は、平成以降ずっと増加傾向にありましたが、そのピークが収まっているようで、離婚率は2%になっています。

夫婦の3組に1組は、離婚するとよく言われます。この数字から考えると、離婚したいという意思を持っている夫婦はかなりの数になります。

この数字の算出には、同年に結婚した夫婦と離婚した夫婦とで割り算が行われています。



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