離婚したいと決めたなら -2




親権は、母親側に委ねられることが一般的ですが、離婚したい理由が母親にある場合は、父親に親権が回ることもあります。

これからを生き抜く子供のためにも、養育費は前向きに検討すべきと考えられます。

後々、不払いがおこる可能性もあるので、教育費の滞納を防ぐためにも、金額と支払い方法をきちんと決めておくようにしましょう。

支払い方法には、現金、口座振込み、月収からの引き落としがあります。

離婚後の戸籍、氏名を変更のことも検討すべき課題で、旧姓を使うか、新しい戸籍を取得するかよく検討しましょう。

離婚したい気持ちを強く持っているのではあれば、詳細な事柄までしっかり決定付けておくことが大切です。



トップページ

(C) 2012 離婚したい人へ